私の実家で飼っていた猫のレオが先日虹の橋を渡りました。
10歳だったので、もう少し長生きして欲しかったのですが、
突然倒れてしまって、病院に連れて行った時には腎臓の数値が異常で
尿管結石も起こしていたそうです。
自分でオシッコも出来なくなってしまったので、毎日朝と夕方に病院に連れて行き
オシッコを出してもらい、点滴を入れてもらったそうです。
私の父と母も高齢な上、レオも苦しくてずっと鳴き続けていたそうで、
二人とも心身ともに疲れ果てていました。

私が実家に様子を見に行った際にももうレオは倒れたまま起き上がるどころか
自分でお水も飲めない状態。
病院に一緒についていき、先生と相談しました。

血液検査の結果は良くなるどころかどんどん悪くなっていってる事、
巨大猫で9kg近くあった体重が7kgになってしまった事、
おそらくこのまま毎日治療を続けても治る事はないであろう事、
1回の治療費とタクシー代が1万5千円(1日2回で3万円)かかる事、
何よりも父と母がもうこれ以上レオが苦しむ姿は見たく無いという事


これらを話し合い、出した結論は私が今まで漠然と反対していた『安楽死』でした。
飼い主である父と母が決めた事。
私が反対する筋合いもありませんでした。
せめてもの救いだったのは、薬を投薬してすぐに亡くなるのでは無く
睡眠状態のまま少しずつ心臓が弱まっていくので苦しまないという事でした。
実際に投薬をしたのが13時頃。 そしてレオが亡くなったのが20時頃でした。
その間、ずっと寝ていたレオでしたが、一度だけ目をパチッと開けて
舌をペロッとしたので、母がお水を飲ませてあげたそうです。
母も最期にお水を飲ませてあげられたって喜んでいました。


安楽死に関しては色々な意見があるかと思います。
今でも賛成している訳ではありませんが、当事者の立場に立ってみないと
解らない事だし、他人がとやかく言う事では無いと思いました。
長年可愛がって、面倒をみてきた飼い主が決めた事をきっとペット達も受け入れて
くれるのではないかと思います。

いずれはリッキーにもそんな時が来る訳で
避けては通れない道ですが、少し考え方が変わった出来事でした。


リッキーよりも大きくて凶暴だったので、
一度も一緒に遊ばせてあげた事は無かったのが残念でした。

レオ、いつかリッキーがそちらに行った時には一緒に遊んであげてね。








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